2020年5月28日木曜日

ミニチュアバックルを作ってみました


あまり何も考えずに「ちっちゃいバックルがあればよくない?」という思いつきで作ってみたミニチュアバックル。

試作してみたのはいいものの、実際に使ってみたらどうなるのか判らなかったので、試作品のモニターさんを募集させていただき、皆さまのお力添えをいただくことにいたしました。
ご協力いただけた皆さまには心より感謝申し上げます。

早速、モニターさんにご協力いただけた皆さまからのお写真が届き始めましたので、それらを使わせていただきつつ、ミニチュアバックルの使用例をご覧いただきたいと思います。


Photo by Sugisan

まず、ミニチュアバックルの大きさですが、外形は3.0×4.2×0.5[mm],内径は2[mm]になります。大きさの雰囲気は、上の写真を見ていただくのがいいかも。momokoさんの手に握ったら隠れる程度の大きさですね。

ではまず、1/6スケールでの使用例を、杉さんさまよりお送りいただいたお写真でご覧いただきたいと思います。

Photo by Sugisan

monokoさんのお帽子にバックルを使っていただきました!もうちょっとアップでご覧いただきますね。

Photo by Sugisan

思っていたよりも全然小さいという印象。内径幅が2mmしかないので、逆に通す側の素材が問題かもというご意見もいただきました。なるほど、そうですよね。
杉さんさま、ありがとうございました!

さて、次よりご覧いただくのは1/12スケールでの使用例となります。

Photo by ラヴ マシン。さま

ラヴ マシン。様には、リュックのパーツとしてお使いいただきました!
こんな小さなリュックを作っておられることが、そもそも凄いと思うのですが、このバックルのサイズだとかなり違和感が少ないように思いますね。

Photo by ラヴ マシン。さま

肩ひもの部分にもお使いいただいてます。1/12だと、このサイズのバックルでも小さすぎることは全くないですね!
ちなみに、バックルの内部で素材を可動させる際に、擦れが出ることが少しご心配であるとのご意見もいただきました。確かにバックルの内側は工法の関係上、少しエッジが出てしまっていますので、傷や消耗の原因になる可能性はあります。お使いいただく際にはご注意いただければと思います。
ラヴ マシン。さま、ありがとうございました!


さて、続いて1/12スケールでのお洋服への活用例を、佐藤佐清さまにお送りいただいたお写真で拝見しましょう。

Photo by 佐藤佐清さま

この大きさのライダースジャケットというだけで驚愕ですが、その側面にお使いいただきました!この画像を拝見して、パーツのスケール感でとても大事だなって思いました。
以前にお使いのバックルの作品との比較写真はこちら。

Photo by 佐藤佐清さま

上のお写真が今回のバックルでの作品。下が以前までのバックルの作品です。
以前までのバックルは、これはこれでちょっとデフォルメした感じで、個人的には可愛いと思うのですが、バックルが小さくなると途端にリアル感が増すので驚きです。
比較もできて、本当に参考になりました。佐藤佐清さま、ありがとうございました!


と、いうわけで、今回のこのミニチュアバックルの正式販売を決定しました!

6月6日にオープンいたしますWEBSHOP「SEVEN BRIDGE」にて販売をいたします。価格は6個入りパックで税抜300円です。ステンレス製の無塗装品で、写真の形状のものになります。
製作数量に限りがありますので、ご了承いただけますようお願いします。



2020年5月23日土曜日

6月6日にSEVEN BRIDGEをオープンします!


来る2020年6月6日に、1/6サイズのセレクトショップ「SEVEN BRIDGE」をオープンします。

正直、こんな大変な時期にやるべきかとも考えたのですが、みんな疲れちゃってるような毎日に、少しでも違った時間を過ごしていただけたらいいなと思ったわけです。

オープン時間はいつも通りの23:50から。
クローズは6月9日の21:00頃になります。

ご参加いただける作家さまは今のところまだ確定していませんが、七星エンヂニヤリングからは前回販売のアイウェアのカラー違いをご用意する予定です。

また、いつもはお洋服サイズは27cmに限っていますが、今回は22・23cmサイズもOKということにしています。少しでも幅広い方に楽しんでいただきたいからです。


作品写真で気づいた反省点

実はこの前やらせていただいたWEB DOLL EVENT「ロクブンノイチPARTY」で、気が付いたことがあります。

永らく仕事としてWEBSHOPの運営に携わってきた身として、「商品写真は外観全体像で白背景!」という、しきたりみたいなものがずっと頭の中に居座っておりました。
「ロクブンノイチPARTY」では、ご参加いただいた皆さまから作品のお写真を撮影してお送りいただいたものを使用したのですが、この固定観念は不要であると気づき、後日深く反省した次第です。

Amazonや楽天では、商品写真のガイドラインとして全体像×白背景という決まりがあり、文字の面積割合なども定められています。
でも確かに、この世界の作品のイメージというのは、世界観を込みにしてお伝えするべきだなぁと。

というわけで、写真も少し変えていきたいと思います。
他の商品などを入れるのは肖像権などの問題があるので、なかなか難しいのですが、工夫してもっと作品の魅力をお伝えしていきたいです。


何はともあれ、6月6日に向けて準備を進めてまいります。
よろしければ覗きにきていただけると嬉しく思います。


2020年5月16日土曜日

手数料の変更と送料の新設定について


いつも SEVEN BRIDGE および ロクブンノイチPARTY をご利用いただきありがとうございます。

この度、通販時に於ける一部費用を改定および設定させていただきましたので、お知らせいたします。


コンビニ手数料の改定

コンビニ決済時にお支払いいただく手数料につきましては、費用をご負担いただいておりませんでしたが、次回より、手数料を頂戴する形に改定させていただくことといたしましたので、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

出来る限り、皆さまには費用のご負担をいただかない方針で、コンビニ手数料を無料にしてまいりましたが、赤字分が大きくなってしまうと活動の継続が難しくなってしまうため、熟考の結果、改定させていただくことといたしました。
但し、本来は金額によって手数料は変動するのですが、ご購入金額にかかわらず、最低金額となる130円にて一律とさせていただきます。

本音を言うとですね…、
コンビニ決済をいただくと翌月に売り上げが振り込まれるので、すごく助かるんです。
なので、できれば無料のまま行きたかったんですよね…。
※ カード決済は翌々月の振り込み


宅配便送料の新設定

作品のご送付方法につきまして、従来までの「ゆうパケット」に加え、「宅配便」を次回の通販より追加させていただきます。

つきましては、以下のように料金設定をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 北海道: 1,210円
  • 北東北: 940円
  • 南東北: 830円
  • 関東・中部・近畿: 720円
  • 中国: 830円
  • 四国・九州: 940円
  • 沖縄: 1,160円

なお、作品タイトル内に【宅配便発送】と明記のある場合は、決済時の送付方法の選択の際には必ず「宅配便」をお選びください。

また、郵便受けへの投函が不安という皆さまのために、【宅配便発送】と明記がない作品につきましても、宅配便での発送をお選びいただくことができるようになります。


すみません、勝手を申し上げますが、何卒ご理解とご了承をいただければ幸いです。
今後ともご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。