2019年5月8日水曜日

SEVEN BRIDGEへの想い~ [その4] ユーザー様と作家様の架け橋として


今、準備を進めているWEBSHOP「SEVEN BRIDGE」は、1/6サイズ小物のセレクトショップを目指しています。
今回はここまでに至るお話の4回目。もし、よろしければもう少しだけお付き合いくださいませ。


ユーザー様も、作家様も、どっちも幸せに

ここまで来て、もうこれは自分に与えられた使命ではないかと思うようになりました。というか、自分の今まで培ったWEBSHOP運営の経験や知識を、今まで七星の活動を支えていただいた本当に多くの皆さまに、少しでも還元できるいい機会じゃないかと思ったわけです。

作り手も買い手も嬉しい。そんなショップが本当に実現できたなら、どんなにいいことでしょう。誰も無理せず、悲しまず、幸せになれる。このショップにはそんな可能性があります。

ショップのコンセプトは定まりました。


作り手と買い手の架け橋になる

実はこの考え方の根本は、七星エンヂニヤリングの誕生と同じところにあります。

私はWEBSHOPの運営以前は、商品の企画・開発の仕事に携わっていました。日本の町工場には優れた技術力がたくさんあって、その技術を使って目線を変えたら、面白いモノが生み出せるのではないかと常々考えていました。それを業務としてではなく、個人の趣味領域で始めたのがミニチュア・アイウェアの製作でした。

「作り手」と「買い手」を繋ぐ架け橋のような存在のショップにしたいという想いから「BRIDGE」というワードを。また、七星の「七」と27cmへの想いの「7」を込めて「SEVEN」を頭につけ、ショップ名を「SEVEN BRIDGE」という名前にしました。


余計なお世話?

そういう気がしないでもなかったのは事実ですが、とりあえずやってみようと。やってみて、やってみて、それでもダメなら辞めようと。もっといい方法が見つかったら方向転換しようと。

今の時点でやめたほうがいいって思える理由なんて、両手両足で数えても足りないくらい、考えればどんどん出てくるわけですが、いくら頭で考えたってやってみた結果に勝るものはないわけですし、逆に綿密な計画を立てたところで所詮その通りに物事が進むことなんてありません。

ほら、やらない理由なんて、ないじゃないですか。
ああ、バカに生まれてよかった。


■ [その5] 本当にいいものをお届けするために >>