2019年5月9日木曜日

SEVEN BRIDGEへの想い~ [その5] 本当にいいものをお届けするために


今、準備を進めているWEBSHOP「SEVEN BRIDGE」は、1/6サイズ小物のセレクトショップを目指しています。
今回は、なぜ“セレクトショップ”という形を取ることにしたのか、そのこだわりをお話しします。


自信を持ってお届けする気持ち

正直なところ、作品に込めた想いというものは、作者様のそれを超えることはできません。例え、大ファンであったとしてもです。

ただ、だからといって、とにかくショップに掲載して、注文が入ったら出荷して、はいお終い。というのも、ちょっと違うように思うのです。作者様には及ばなくても、その魅力を自信を持ってお薦めできなければ、お届けする側として失礼なのではないかと。

そこでまず、自分が「素敵!」「欲しい!」と思えるようなものだけに厳選させていただきたいと考えました。勝手なモノサシで決めることが果たしていいのかどうか、当初はかなり悩みましたが、作家様の想いが詰まった作品をお届けするという点を、最も大切にしたいと強く思うようになりました。


そして、WEBSHOPだからこそ

もうひとつの理由があります。それはWEBSHOPだからです。

リアル店舗と異なり、WEBSHOPでは現品を見て(手にして)買うことができません。写真や説明をもとに買うことを決めなければなりません。
一般的な工業製品でれば、他の方のレビューなども参考にすることができますが、作家様のハンドメイドなどになると、それこそ1点モノとなってしまい、参考にするものがありません。

そこで、その指針としてのSEVEN BRIDGEになれないかと考えました。「ここで売っているのだから、先ずは安心」と思っていただけるような、そんなショップにしたいのです。
これを実現する方法として、自然にセレクトショップという形態に向かいました。


だから、買い取り制度を採用します

SEVEN BRIDGEでは、作家様の作品を買い取った上で販売を行います。買い取り価格や販売価格、販売数量は作家様とご相談の上で決定します。

これについては、経営感覚のある多くの方から厳しいご意見やご助言をいただきました。「何故そんなリスクを選ぶのか」という内容のものがほとんどでした。
もちろん、リスクを回避するには、委託販売的な売り方のほうが良いこともわかっています。しかし、このリスクこそがお客様へのお薦めの自信であり、真剣な気持ちだと考えています。

もっと云えば、作家様と作り上げるショップという感覚なのです。


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